空手道選手権大会

2019年12月15(日)
空手道豊空会、公式適確打撃空手道選手権大会が開催されました。
組手(闘い)競技試合は、武道空手の中でスポーツの部分。
普段の稽古を活かして、応用して闘います。
その上で、”武道”を大切にお伝えします。
以下、審判長挨拶...師範の挨拶です。

「挨拶も技に入っているのが武道です。いい加減な挨拶をしない、ちゃんとした動作をして挨拶をする。
武道が身につくとイイことがあるということが解ったから
武道をやっているし、みんなにもやってもらいたいと思って豊空会をやっています。
豊空会では試合の練習ばっかりしていないですよね...全部が大事です。
ちゃんと立ってることが大事だとか...」
「日本の礼儀は、”マナー”と言われるものとは違います。”作法”と言います。
まず、自分のことを作る。作るのは、まずは正しい姿勢。
正しい姿勢とは真っ直ぐに...何に対して真っ直ぐに? 引力に対して...です。
そうするとイイことがあります。自分のことをまず作って相手に向かう。
挨拶をしっかりやれる、ちゃんと立っていられる...とっても大切です。」

「試合の結果も尊い。でも、普段道場で言っていることも尊い。
武道空手をやると、トロフィーよりも、もっとみんなにイイことがあると信じています。
もし、そういうことを感じたら、こんなイイことありました!って教えてください。
それが師範の願いです。チャレンジをして、今のことも身につけて...」

豊空会がお伝えするのは、”道”です。もっともっと普及出来るようにがんばります。
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